控除を受ける条件
住宅ローン控除とは、住宅やマンションなど不動産を購入したときに支払った住宅ローンが税金の還付金として戻ってくる制度。ただし、一定の条件を満たす必要があります。確定申告は会社員にはなじみがないでしょうが、控除を受けるためには、自分で申告することが必要となります。住宅ローン控除で節税効果の恩恵を受けるには次の条件を満たしていなければなりません。控除を受ける年の所得が3000万円以下であること。住宅を取得してから6カ月以内に入居すること。住宅ローンの返済期間が10年以上であること。入居した年とその前後2年間に特別控除を受けていないこと。専有面積が50平方メートル以上あること。中古住宅の場合は建築後25年以内であること。以上6件が条件です。
